アロマテラピーや自然療法を学びませんか。IFA/ISAメディカルアロマセラピスト認定校。神奈川・小田原駅徒歩7分アロマサロン併設スクールFlower's Room 

ISA資格制度の基本理念

医療行為は、医師以外には認めれておらず、たとえ看護師、薬剤師などの医療従事者であっても診断や治療を行うことはできません。
しかしながら、痛みの緩和や気分の改善などのQOLの向上を目的とした医療機関のアロマセラピーへのニーズや期待は高まるばかりです。
またQOLの向上が結果的に自然治癒に貢献したり、健康を後押しすることがあるならば、何もせずに傍観しているわけにはいかないでしょう。
しかし、やる気が先行して、医療行為まがいのことをしてしまったり、知識がなかったためにかえって悪い結果になってしまうことは、防がなければなりません。医療従事者はもちろん、そうでない者でも、精油の薬理や危険性について学び、病態病理の知識をもってリスクに注意しながら、本来の目的を果たすことができたら、どんなにお役にたてることでしょう。そのような思いでISAは資格制度を運営しています。
ISAは以下のように、メディカルアロマセラピー四原則をさだめ、メディカルアロマセラピー関係者の指針にしています。

メディカルアロマセラピー四原則

メディカルアロマセラピストはその施術において、次の3つの原則のもとに行動しなければならない。
① 医師法等の法令を守り、違法な診断、治療行為や、医療行為と誤解されるような言動をしないこと。(法令遵守)
② 書物などで「いわれている」 治療方法や薬効を鵜呑みせず、生化学的な視点から考えること(科学的思考)
③ 精油の構成成分から、その有効性と副作用の可能性を察知し、リスクを未然に防止すること。(リスクの回避)
④ クライアントやその家族、医療関係者にたいして、科学的、論理的な説明ができること(説明責任)

あなたも、しっかり学び、しっかり判断できるスキルを身に着けてください。

ISAHPより抜粋

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